司法書士、行政書士、弁護士、税理士を使いこなす
主たる対応地域、業務地域・・・小平市、西東京市、東久留米市、東村山市、清瀬市、小金井市、国分寺市など多摩地区となっています。その他の地域はご相談下さい。
■士業は誰のためか
遠方にすむ高齢の親や親戚に相続が開始した。自分が手続きにいけないが、かといって、親戚にまかせきりも少し不安である。伝えたいこともある。外国に住む家族の相続手続きをやるのだけど、自分だけがするなんて不公平。自分だって働いているのに・・・
離婚するかもしれないが、子供や自分の将来設計をどうしたらいいのか、友達に間に入ってもらう、弁護士さん、それとも司法書士さんがいいのか、どうちがうのか。
会社を作りたいのだけど、作っておしまいでは困る。いろいろ相談にのってほしい。かといって、税理士さんだと顧問契約が前提みたいだし、相性が悪かったらどうしよう・・・
アパートの住人の騒音、家賃の滞納、早めに出ていって欲しいが、何度言っても聞かない、こんなときに不動産屋に相談するべきか、でも、法律手続きを取ってくれるのかどうか。交渉してもいいのかも分からない、行政書士さんは書類を作るだけだし、 弁護士さんに頼むような大きな話でもないし・・・
外国へ移住するのだけど、日本や外国におく財産の管理をどうしたらいいのか、行政書士さんと相談して、きちんと契約書をつくってもらっても、税理士さんに財産管理してもらえばいいのか、それとも、その税理士さんを監督する任意後見人に司法書士を選んでおいて、チェックしてもらおうか。 民間会社だと不安だ・・・。親戚の一人が外国人と結婚することになった、外国人をコックとして、研修生として雇いたい、留学生を受け入れる、さてどういう手続きがいるのだろうか。
我々がお金を払って、士業を使う理由は何でしょうか。個人的には、時間の節約だし、事件を明瞭明晰にしたい、士業という国家資格に信頼をおいて、自分の責任(財産も含めて)を軽減したい、そもそも生産活動ではない様々な法律上、司法行政事務手続きを円滑に進めてもらって、面倒ややっかい、心配を切り離したいというところではないでしょうか。
弁護士さんは訴訟がメインです。つまり、裁判所で白黒をつける。基本はお金です。お金を貸した、返してくれない、保証人になった、保証人の責任を果たす=お金を払う、事故を起こした=お金を支払う、相続が納得いかない=お金で解決するしかない。 ある意味、弁護士を使うというのは最終手段であると言えます。なぜなら、お金の次にくるものがないからです。 では、税理士さんはというと、いろいろやっています。日本の多くが中小企業ですので、その会社の経理上の問題、税務申告、給料計算、保険や相続の損得のアドバイス・・・、経営アドバイスも(本物のコンサルトでないので、その方向はあくまでコスト削減という視点)。となると、つきあいは基本、法人となりますが、法人の代表者は個人ですので、そのどちらとも関係は深い、お金の多寡に応じて深くなる。 ついで、行政書士さんはどうでしょうか。許認可が専門です。多くの許認可が自分でも、法人自身でも申請できるのですが、費用を払ってでも、行政書士に任せた方がいいというときも多いです。
それでは、司法書士は?
司法書士の法律知識は非常に広く、バランスがよいのが特徴です。法人や個人が、役所、裁判所、警察といった官庁相手に書類を作り、提出しなければならないときや、個人相手に法律的な対応を取らないといけないときに、必要な法律知識を過不足なくもっていて、それを書面にすることも、相手と話すことも(制限はありますが)、できる。
最初に相談すべきは司法書士。
自信をもって、皆様に言えます。
日本国籍取得の経過措置は平成23年12月31日まで
すでに、20歳を超えていて、改正法の国籍法第3条に該当しない方でも、平成23年12月31日までに、法務大臣に届け出ることによって、日本国籍を取得できます。
改正前は、父親が日本人でなければ、日本国籍取得ができませんでしたが、改正によって、母親が日本人であれば、日本国籍が取得できます。その経過措置として、(1)昭和58年1月2日以降の生まれた方で、生まれたときに父が日本人であり、20歳に達するまでにその父に認知された方、(2)平成20年6月4日までに国籍取得の届け出書を提出したが、父母が婚姻していなかったため、日本国籍を取得できなかった方、(3)(2)の届け出によって、その人が日本国籍を取得したときに、その子の父または母が日本国籍を取得するまでに生まれた子(ただし、父または母がした従前の届け出をしたあとに出生した子に限られます。
今回の経過措置は届け出だけで、日本国籍が取得できるものです。条件に該当する方は、急いで届け出をしてください。ご不明な点があれば、管轄法務局、または当事務所までお問い合わせください。
債務整理のご案内
■介入で取立はストップします
債務整理には、司法書士による任意整理、破産、民事再生、特定調停があります。このうち任意整理は認定司法書士が消費者金融業者と直接交渉して、払いすぎた借金の返還を求め、払えなくなった借金の整理、将来の利息のカットなどを求めて交渉します。これができるのは弁護士と認定司法書士だけです。当事務所では単なる債務整理に留まらず、お客様の生活設計までお手伝いいたします。大手事務所のアルバイトさん、事務員さんにはできないサービス、それが当事務所のよいところです。
自己破産をためらう理由の一つが人間として、失格なのだろうか、ダメな人間ではと評価が下されることへの不安です。しかし、それは全くの勘違いです。なぜなら、以前の利息でお金を借りていた場合には誰でも多重債務者になってしまうからです。100万借りて、月に3万返しても、元本が減らないというような利率もありました。自分を責めることなどありません。任意整理は罰ではないし、また自己破産も道徳の授業での話ではなく、ただの再出発の始まりでしかすぎません。
多重債務問題でお悩みの方は、まずはお電話下さい。任意整理をすることで、展望が開けることも多いです。また、2010年より貸金法が改正になり、総量規制が始まります。これまで以上に債務整理をすることで、お金の悩みを解決できる人が増えると思われます。収入が少なくて、一括費用が払えないかたは法テラス登録をしていますので、分割払いも可能です。住宅ローンやマイホームが差押え、競売になりそうだと言う方は民事再生を使って、やりなおしができます。
What's New
- 2011/9/16
- 在留許可の申請取次研修
9月16日に行われた在留許可の申請取次研修でその資格を取得することができました。これによって、在日、韓国人、台湾人、中国人、その他の外国人の方の在留許可、帰化、相続登記、会社法務のお手伝いがいっそう充実させることができます。在留許可と外国人の方の会社経営、または不動産の売買、相続などで行政書士と司法書士資格の両面で役立てるようになりました。
- 2011/8/18
- 更新料に関する最高裁判決
ここ数年、全国紙の社会面で取り上げられることの多かった賃貸住宅の更新料に関する最高裁判決が7月に出ました。大学時代、サラリーマン時代、更新料を支払い続けていた自分としては、最高裁がどのような判断を下すかとても感心がありました。弁護士や司法書士の業界では、無効判決が出たら、取り戻し請求訴訟が乱発することになるなとその対策準備をしていたところもあるようです。期待に反して、判決は無効ではないということで、一消費者の立場からすると残念だけど、もっと大きなくくりからみると、妥当かもしれません。
- 2011/5/1
- 行政書士登録完了
本日から、行政書士業務の開始です。正直、司法書士業務と行政書士業務は全然違います。多くの司法書士にとって、とれるけど取らないのが行政書士資格。しかし、わたしはこの行政書士という資格に大変魅力を感じています。専業の方は自信をもって仕事をなさっていますし、奥の深い仕事だと思います。司法書士の私は、あくまで司法書士という資格を生かすために、行政書士資格を使いたいと思っています。小平市、西東京市、東久留米市、清瀬市、東村山市、小金井市、東大和市と多摩地区での許認可、契約、内容証明、公正証書、示談書などは是非ご相談ください。
- 2010/9/29
- 武富士、会社更生法の適用、過払い金はどうなる
小平市、西東京市、東久留米市、清瀬市、東村山市、小金井市、府中市、国分寺など多摩地区で、武富士からお金を借りている方、ずっと返済してきて、まだ任意整理、債務整理をしていない方は、お近くの司法書士事務所へ大至急、相談下さい。もし、過払いがある場合には4か月以内に届出をしないと、過払い金を返還してもらえないことになります。他に借金があっても、まずは過払いがあるかどうかを調べるだけでもいいと思います。武富士でお金を借りている方は、勇気を出してまずは電話を。
- 2010/9/26
- 自転車事故、歩行者と自転車の場合
東京司法書士会で自転車事故の研修がありました。転倒して骨折したり、洋服や手荷物を破損したり、通院したり、会社を休んだりした場合にどうなるのか。相手が誠意ある対応を見せない場合どうするのか。相手の保険会社の対応が納得できない場合など。示談交渉がまとまらない場合は、訴訟、裁判で解決する方がよいかもしれません。問題は車と人なら、これは車が悪い=過失ありで話が早いのですが、相手が自転車の場合、ケガをしたほうで相手が悪い=過失ありを立証しないといけません。泣き寝入りするまえに、お近くの司法書士にご相談ください。予告です。10月16日(土)に恒例の小平市、西東京市、清瀬市、東久留米市、東村山市での司法書士法律相談会が実施されます。毎年多数の方がお見えになります。成年後見、相続、債務整理、慰謝料、損害賠償、貸金や保証など、相談することで問題が大きくなることを未然に防ぐことができるのではないでしょうか。
- 2010/8/21
- 自転車事故、歩行者と自転車の責任と過失
自転車は道交法では「車両」なので、車道を走らなければなりませんが、歩道を通ってもよいというところもあります。では、この歩道で自転車と歩行者の間で事故が起きたときどうなるのか?毎日新聞の報道によると、主要地裁の裁判官は原則、歩行者に過失なしという判断基準を示したとのことです。さらに、これは自転車の運転手が高齢者や子供でも変わりないということです。自転車事故をめぐる民事訴訟は増えていくと思いますが、軽いケガ程度でも、歩行者に過失なしであれば、自転車利用者は保険に入るなどしておかないといけませんね。司法書士会でも、特に自転車事故問題を取り上げた民事裁判研修を9月に実施する予定です。
- 2010/7/18
- 残業代、未払い賃金、退職金のもらい方
多摩地区の司法書士で構成する司法書士三多摩支会で、労働事件に関する研修がありました。未払い賃金、残業代、退職金を払ってもらえない場合にどうやって解決するのか。話し合い、労働審判、裁判と方法は場合によっていろいろです。業としてやる以上、費用はかかることは最初に申し上げておかないといけませんが、それでもその額は難しいところです。研修ではかなり詳細に訴状、準備書面、答弁書の内容まで踏み込みました。あとは尋問事項、陳述書その他までできればよかったです。付加金という制度があります。簡単に言うと、残業代を支払わない雇用主に対する罰則金みたいなものです。未払い残業代が30万の場合にその同額を付加金として、労働者に支払えと言う判決を裁判所がするのです。覚えておいて損はありませんね。
- 2010/7/14
- 追い出し規制法案、大家の立場と賃借人の立場、それぞれ言い分あり
昨今、新聞などで問題となった違法な追い出し、あるいはゼロゼロ物件についての法案が出てきました。どうも、法案の趣旨目的は社会的な弱者である賃借人の立場を守るというもの。家賃が払えないほど困窮しているという意味では社会的弱者であることに間違いない。法によって保護されてしかるべきだし、違法な取立は積極的に申立をしたいと思います。一方で、家賃を払ってもらえない大家さん、例えば、年金設計のつもりでアパートやワンルームマンションを購入した場合など、家賃を払ってもらえない不安が増大しそうです。賃借人に滞納家賃を支払ってと言ったら、それは違法だと言われたら…というわけです。 どちらの立場に立つにせよ、事実関係と法律に則った解決には時間がかかると思います。
- 2010/7/11
- 貸金法改正、債務整理、任意整理、破産のQ&A
貸金法の改正が6月にあって、新しい借入の規制、総量(世帯単位)での規制など、多重債務者救済のための様々な施策が始まりました。一方で、収入は増えずに、支出は変わらないという世帯も多く、その不足分をどう埋めるかが問題となります。7月10日に東京地方裁判所の判事を講師に迎えて、東京地裁での司法書士申立による破産の申立の研修がありました。今まで以上に法令に精通して、司法書士法の目的である国民の権利の保護に寄与したいと思います。
- 2010/5/18
- 相続税が実質大幅アップ、節税対策と不動産登記
4月以降「小規模宅地の特例」の制度の適用が厳格になり、いままで相続税がかからなかった場合でも相続税が発生するケースが増えているようです。遺言の相談を受けたときに、あるいは不動産を購入した場合などに将来の相続税のことまで考えた登記名義の提案ができるようにしたいと思います。従前は配偶者が一部でも宅地を相続すれば残りを別居の子供が相続しても、すべて80%減額(評価)が受けられたのですが、4月以降は居住しない子供については減額がないので、基礎控除の枠に収まらない可能性がでてきました。ですから、もし配偶者がいる場合には、いったん配偶者名義での相続のほうが今回の相続税を回避するという意味ではよいかもしれません。もっっとも、次の相続のときにも別居ですと、減額は受けることはできないのですが・・・・。これと同じくよくある相談が不動産の名義の変更です。旦那様の単有を奥様との共有にしておく。婚姻20年以上の場合に、2000万まで控除されるというものです。これによって控除される税金のほうが大きいようであれば、不動産の名義変更をしておいてもよさそうですね。
- 2010/4/20
- 裁判所から、住宅の差押え、競売開始の知らせが届いたら
裁判所から住宅の差押えや競売開始の通知が届いたら、大至急、司法書士や弁護士に相談して下さい。自己破産をしなくても、債務整理をすることができます。借金の総額を5分の1近くまで圧縮することができる制度があるのです。定期的な収入があって、マイホームの住宅ローンをなんとか返していける見込みがあるなら、個人再生という借金整理の方法があります。慌てて、不動産者に相談してもダメですよ。安く買うチャンスと買いたたかれるかもしれません。まずは、多重債務がどれくらいあるのか、債務整理を大至急で行って下さい。フィナンシャルプランナーとも相談して、住宅を手放すべきか、頑張るべきか、生き方の問題です。多重債務問題や住宅の差押えや競売は法律でしか解決できません。不動産屋は不動産を売買仲介して利益を得る職業です。最初の相談は司法書士や弁護士を強くおすすめします。
- 2010/3/24
- 法テラスより便利な?費用の立て替え、免除も可能な司法書士会
法テラスでは多重債務者の支援は非常に迅速に行われています。しかし、通常の民事事件、事故、損害賠償、貸金、賃貸、労働などのトラブルにおいて、弁護士に頼むまでもないような事件だけど、法律専門家の支援が必要な事件は多数あります。30万、20万、いや10万の貸金でもどうやって返してもらったらいいのか?弁護士費用は?司法書士費用は?法テラスは勝訴の見込みや回収の見込みが必要ですが、東京司法書士会の市民救済基金ではそうした少額な事件での市民の法律扶助を行っています。これは立て替えのみならず、場合によっては償還の免除(つまり、払わなくてもいいということ)もあるという優れた制度です。少額な事件で司法書士に頼みづらいと言う場合に是非お使い下さい。
- 2010/2/25
- 損害賠償、慰謝料請求について
子供のけんか、車や自転車でけがをさせられた、手ひどい仕打ちをうけた、侮辱された、セクハラをうけた。などの慰謝料や損害賠償についての相談が多いです。弁護士に頼むまでもないけど、やられ損というか、貧乏くじをひくような形でうやむやになってしまった事件での損害賠償や慰謝料の問題を抱えている方が結構います。日本人的には、なかなか、口に出しにくいということもあるのでしょう。近いうちに、損害賠償や慰謝料請求のページを作る予定です。ご自分で交渉なさる方は参考になさって下さい。
- 2010/2/15
- 行政書士が交通事故示談でカバチタレ
なんと、地元埼玉の深谷の行政書士が、交通事故の示談交渉をしていたということで逮捕されました。新聞で読んだ交通事故被害者にダイレクトメールで示談交渉を請け負いますよと持ちかけていたそうです。この行政書士は接骨院も経営していたそうで、交通事故で接骨院へ行く人は田舎だと多いのですが、そこからも示談のお客を集めていたそうです。一人当たり、80万くらいの報酬で示談をしていたというのですから、すごいですね。交通事故の示談は加害者が加入している保険会社が示談代行特約で被害者をうまく丸め込む(私も中学生のときにこれでやられました)ので、救済が必要とは言え、業として示談ができるのは弁護士と司法書士だけです(限定付きですよ)。カバチタレという漫画の影響でしょうか、行政書士が民事に介入してくる場面が多くなりそう(違法)ですね。司法書士も気をつけて業務を行わないといけないです。
- 2010/2/10
- 賃借人保護法の内容固まる
ゼロゼロ物件などで、家賃の滞納を理由に無断で部屋に入り、荷物を運び出すという悪質な不動産業者をとりしまる法案が明らかになりました。家賃の連帯保証人になる業者は登録制を義務づけるなど、消費者保護に重点を置かれています。今後家賃の滞納にどのように対処するか、また、家賃の滞納があったときに備える契約書作成などが、賃貸人(家主=大家さん)には重要になってきそうです。
- 2010/1/20
- 相続で子供が単独相続は譲渡所得税がかかる?
名義変更で子供一人が土地を相続する遺産分割で相続登記をすると、将来譲渡所得税がかかるかもしれません。被相続人の配偶者がおられる場合は共有(お父さんが亡くなった場合は、子供とお母さん)のほうがいいかもしれません。相続税がかからないような場合、費用をかけて税理士に相談しない方も多いでしょう。ご注意下さい、5000万円程度の不動産でも、場合によっては500万円以上の税金がかかる場合もあります。詳しくは、右上のタブ「野川のほとりで」でご紹介しています。
- 2009/12/24
- リーガルサポート入会式
リーガルサポート入会式があって、説明を受けてきました。たった一人の司法書士の行動が全司法書士の評価につながる、それを忘れずに仕事をしなければと思い直した次第です。信頼は築くのに時間がかかる一方で、失うのはあっという間です。支部長の話を伺いながら、考えることが多い入会式でした。
- 2009/11/25
- 相続税の計算と遺産分割の考え方について
遺産分割は相続税とさらに相続税の申告方法(弁護士、司法書士、税理士を使うかどうか)まで含めて、考える必要があります。これから何回かに分けて、相続税の考え方をお話しします。難しそうに見えますが、そこは優しく易しくご説明します。右上の「野川のほとりで」をご覧下さい。
- 2009/10/24
- 小平市で法律相談会
東部出張所で相続、登記、裁判の法律相談会があります。朝10時から夕方4時まで。相談員として待機しておりますので、お待ちしております。
- 2009/09/29
- 東京渋谷のリフォーム業者が高齢者に多額の契約
会社は「ダイトー」。都には同社に対する相談が過去5年間で30件あった。3か月で14件、総額2400万余りの高額なリフォーム契約をした高齢者もいるという。無料点検といって訪問し、長時間居座るなど都では業務改善指示を出した。
任意整理のいいところ
任意整理をすることで、取立がとまり、つらい借金のなやみが解決し、過払い金返還など、さまざま長所があります。借金が多すぎて返せない場合でも、破産の申立をして、免責許可が下りれば、借金をゼロにして再出発することができます。
当事務所は、法テラス(国が法律サービスの費用を援助してくれる機関)登録認定司法書士として、費用を一括で用立てることができない場合でも対応できます。また、多重債務問題の解決のために、司法書士会主催の無料相談会でも相談員を務めております。
業務地域
事務所所在地である小平市及びその隣接市町村である西東京市、東久留米市、清瀬市、東村山市、東大和市、立川市、昭島市、国分寺市、小金井市、府中市、武蔵野市、調布市など、及び東京23区。また、その他の市町村につきましては、別途ご相談下さい。
取扱業務、司法書士は内科医
債務整理の広告もさすがに最近は電車で見かけることが少なくなってきました。司法書士は債務整理や過払い金、自己破産といった業務だけでなく、内科医のようにさまざまな業務をこなしています。会社や組合、NPO法人の設立や組織変更、役員変更や契約書の作成、チェックなどの会社法務。さらに相続、遺産分割、遺言、相続放棄、相続財産調査といった相続業務、離婚、慰謝料、扶養料、財産分与といった夫婦の問題。賃貸借契約の解除、立退料、敷金、更新料と賃貸トラブル、残業代、退職金、未払い給料といった労働トラブル、人身、物損などの交通事故の示談交渉。また、債権回収、内容証明、クーリングオフなどといった業務、ずばり、最初に相談する身近な法律家ではありたいと考えています。
■司法書士の業務範囲を超える業務につきましては、お客様と相談の上、顧問弁護士との共同にてご支援させていただきます。改めて最初からお話になるなどの必要はございません。
